【復元ドライヤープロ】従来モデルとの比較と3つの進化




昨年末に発売した復元ドライヤープロ。

従来モデルからより高性能に進化したポイントについてご紹介します。

復元ドライヤーの特徴

まずは、復元ドライヤーの大まかな特徴についてです。

低温にこだわった設計

復元ドライヤーの象徴ともいえる特許構造!

復元ドライヤーでは、髪の熱によるダメージ・乾燥を防ぐため低温にこだわり、髪の表面の水分を振動によって吹き飛ばす振動気化乾燥方式を採用しています。

そのため、高熱によるダメージがなく潤いを保ちます。

育成光線による温熱効果

赤外線の中でも、人体の細胞と共振共鳴作用を起こす波長のこと。もともと人体から出ているエネルギーと同じなので、カラダにやさしく、髪やカラダを元気にしてくれるエネルギー。

その育成光線が地肌を温め、水分を保ちながらキューティクルを整え、髪にツヤを与えます。

マイナス電子

活性酸素の除去や細胞を元気にする役割を果たしてくれるマイナス電子。キューティクルの引き締めや静電気の抑制にも効果があり、潤いのあるまとまる髪にしてくれます。

復元ドライヤープロのデザイン

左がホームクラス(従来モデル)で右がプロ

全体的にスタイリッシュになっていますね!

ボタンまわりも使いやすくなってます。

メインスイッチ(電源)はここ↓

ちょっとかっこいいですね(笑)

その下に冷風ボタン(元々低温なのでほとんど使わないのです)

そして、便利なのがこちら↓

ワンタッチでHIGH/LOWを切り替えれます!

重さも715gから670gへ若干軽量化もしています。

復元ドライヤープロの3大進化

プロ仕様を追及した高性能ドライヤーに進化した復元ドライヤープロですが、ここからは本題でもある進化の3つのポイントについてです。

マイナス電子と育成光線の照射力がUP

復元ドライヤーの特許構造を復元ドライヤープロも、しっかり受け継いでいます。

その中で、セラミックフィルターを新たに設計し、マイナス電子と育成光線の照射力を高めることに成功。

より高性能な復元の風をつくりだすことができるようになりました。

新独自開発のファンモーターで耐久性UP

新しく独自開発したファンモーターにより大風量かつ静音化に成功し、従来モデルの耐久性は7倍!!

また風量は増してるにもかかわらず、消費電力は従来モデルの750Wから650Wに低減され省エネ仕様に!!

専用アタッチメントで、風のコントロールが自由自在

専用アタッチメントが増え多様な使い方が可能になりました。

ノーマル(アタッチメントなし)

従来モデルより大風量で少し照射範囲がまとまったイメージ。

そのことによって照射力もUPし、速く乾かしたい場合に向いてます。

集中型

主にブロー専用といった感じ。前髪やチリやすい毛先のブローにも最適です。

拡散型

やわらかな風をつくりだすことができ、全身にお使いの場合におすすめ。

ZAWAWA HEAD(頭皮マッサージ用)

ザワワヘッドと読みます(笑)ユニークな名前ですが、頭皮マッサージしながら復元の風を頭皮にあてることができる優れもの。

頭皮全体をつかまえるようにマッサージでき、指先での適度な刺激を再現した感覚はなかなか良いです!

ただやや大きいので置き場所に困るかも…

実際、使用してみて思うこと

風量はパワフルだけどアタリは柔らか比べて、実際乾くのも速いので使用感は想像以上によかったです。

潤い感、手触り共に様々なドライヤーを試しましたが、一番良いです。

ただ低温ゆえ、ブローで形作る上ではやや弱めかと思いますが、熱ダメージが起こらない温度へのこだわりなので仕方ないのかなと…

また、静音化に関しては従来モデルよりは静かですが、他のドライヤーと比べて格段静かっていうほどではありません。

風量とのバランス的には良きかなと・・・

総合的には、ぜひオススメしたいドライヤーです。

純国産っていう安心感もありますし、何より消費電力が650Wというのは、家庭でも使いやすく経済的でオススメです!

サロンでもご体験できますので気になる方は是非!!





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ABOUTこの記事をかいた人

上尾 純也

大阪上本町の美容室BEIGEhaircoutureディレクターとして活躍中。 小顔カットやカラーのデザインはもちろん、髪質改善を得意としています。 つくること・デザインすることが大好きで、美容師意外に写真もやります。 美容ネタ・Photo関連からプライベートまで自由に発信していきます。